離乳食ダイエットはチアシードをプラスして産後太り解消!

離乳食ダイエットはチアシードをプラスして産後太り解消!

チアシード入り離乳食ダイエットで1ヶ月マイナス4キロ!

妊娠出産で一時的に太っても、母乳育児がスタートした途端どんどん痩せていって「出産前の体重に戻ったー!」と喜んでいたのに、「いつの間にかまた太っちゃった!」と、ある意味リバウンド産後太りに悩むママは少なくありません。

実は今回ご紹介する離乳食ダイエットは、そんな産後太りに悩むママ友からの相談から始まりました。

丁度ママレッタ管理人はアサイースムージーダイエットの次なるダイエットとして、チアシードダイエットを始めようかと、そのダイエットメニューを考えていたところでした。
→アサイースムージーダイエットの口コミ効果は?痩せ体験をレポ!
→アサイースムージーダイエットで効果的に痩せる食べ方レシピ!

産後太りに悩むママ友の話によれば、

母乳でせっかく一旦痩せたのに、また太ってしまったとの事。
ダイエットしようにも未だ子供は1歳前。まだまだ手がかかり、集中してダイエットなんかする時間が無い…(泣)

そこで、管理人が考えていたチアシードダイエットメニューをそのまま離乳食ダイエットにアレンジしてはどうかと思い立ったのです。

管理人おススメのホワイトチアシードと簡単なメニューレシピ1週間分を渡して、ママ友はチアシード入り離乳食ダイエットをスタート。

日を追う毎に1キロ、2キロとスルスルと痩せていき、結果はなんと1ヶ月でマイナス4キロのダイエットに成功したのです!

今回はそんな実体験に基づいたチアシード入り離乳食ダイエットをご紹介したいと思います!

母乳育児は何故痩せるの?

母乳育児は何故痩せるの?
出産後母乳育児が始まると、ウソみたいに体重が落ちて行くことから「母乳ダイエット」とも言われるこの現象。

それはママの体内の栄養が母乳を作りだす事に消費される事にあります。
その消費カロリーはなんと1日に約800~1000カロリーと言われています。
これはジョギング1時間に匹敵する消費カロリーです。

もちろんそれだけカロリーを消費する為、お腹も空きます。
しかし偏った食事や暴飲暴食をしない限り、摂取カロリーよりも消費カロリーが上回っていれば太るどころか痩せていくのは自然な事なのです。

母乳ダイエットがリバウンドする理由

母乳ダイエットがリバウンドする理由
母乳ダイエットで痩せた!と喜んでいたにも関わらず、ここで問題が発生します。
それは母乳頻度が減り、卒乳に向かう頃に訪れます。

理由は意外と簡単。
母乳育児の減少に伴い消費カロリーが減ったにも関わらず、摂取カロリーがそのままなのでカロリーオーバーを起こすのです。

更にこの頃から赤ちゃんはハイハイしたり、歩きだしたりと目が離せなくなり、授乳による睡眠不足は軽減されてもストレス自体は減るどころか増えていく場合もあります。
そしてこうしたストレスがかかると、本当はそんなにお腹が空いていないのに無性に甘いものやジャンクフード等が食べたくなる『ニセの空腹感』に襲われ、過食傾向に陥りがちなのです。
→Q.ダイエット中の空腹感をなくすには?ガマンしない方法ってあるの?

しかも、私達人間の満腹中枢を刺激するレプチンというホルモンは、一旦変動すると正常な分泌量に戻る迄約1ヶ月かかると言われています。

つまり卒乳=離乳食がスタートするタイミングは、産後太りを加速させる要因が揃っているというワケです。

ならばそのタイミングでしかも離乳食を使って出来るダイエット法があれば、手間いらずで最高ですよね。

これがチアシード入り離乳食ダイエットのきっかけだったのです。

離乳食ダイエットは危険!?

離乳食ダイエットは危険
さて、離乳食ダイエットと言うと、昨年から話題になっているベビーフードダイエットを想像するママが多いかもしれません。

でも今回ママレッタがご紹介する離乳食ダイエットは一般のベビーフードダイエットとは全く異なる内容になっています。

ではまずその違いについてまとめてみますね。

ベビーフードダイエットとは、ハリウッドセレブのトレーナーとして有名なレーシー・アンダーソンが考案したダイエット法で、その名の通りベビーフードをダイエットに取り入れたダイエット法です。
マドンナやレディー・ガガなどの有名セレブが実践した事で雑誌等にも取り上げられ注目を集めました。

そのダイエットの方法とは

「夕食のみ栄養バランスの取れた普通食を摂り、朝・昼・間食を1日あたり14瓶(個)のベビーフード置き換える」

というもの。

・市販されているので手間がかからない
・胃腸に負担をかけないペースト状なのでデトックス効果が期待できる
・塩分や脂質が控え目で栄養バランスが取れている

・1日14瓶も購入するとなると1日分で1500円とコスト高
・大人にとっては栄養不足(特に脂質や食物繊維が不足)
・満腹感を得にくい

以上のように、ベビーフードダイエットは話題にはなったもののデメリットの方が大きく、「栄養」「コスト」という観点から言ってもママレッタではあまりオススメできません。

その証拠にこのベビーフードダイエットは、英国栄養士会が選ぶ2012年度の「新年に行うべきではないセレブ流ダイエットワースト5」にも選ばれています。

チアシード入り離乳食ダイエットはここが違う

今回ママレッタがご紹介する離乳食ダイエットは上記のベビーフードダイエットとは全く異なります。

【チアシード入り離乳食ダイエットの特徴】
1)市販のベビーフードは使用しない
2)あくまで赤ちゃん用の離乳食を作るついでに、その離乳食をママ用の
  ダイエット食にアレンジするというスタンス
3)チアシードをプラスする事で栄養価と満腹感を同時に得る事が可能
4)置き換えるのは1日1食のみ

 

チアシードとは

海外セレブやモデルの間で火がつき、瞬く間に世界的にブレイクしたチアシードは、アメリカ最南部とメキシコに生育するシソ科サルビア属の「チア」という植物の種。

その驚異的な栄養価の高さと、水分を含むと10倍以上に膨らむという特性からダイエット食品として大人気のスーパーフードです。

中でも生活習慣病予防やダイエット、美肌に欠かせない栄養素であるオメガ3脂肪酸(αリノレン酸)の含有率は自然界の食物ではトップクラス。
離乳食にちょっと加えるだけで、美肌・ダイエット効果と一緒に満腹感もアップします!

チアシードとは

チアシードのダイエット効果

★ダイエット&美肌に効果的な成分
オメガ3脂肪酸(αリノレン酸)、たんぱく質、ミネラル(カルシウム、カリウム、鉄、亜鉛等)、ビタミンB、食物繊維など

★ダイエット&美肌への効果

*整腸作用
*美肌効果
*抗酸化作用でアンチエイジング
*グルコマンナンで食欲制御

 

ダイエットに選ぶならブラックよりホワイト

チアシードには黒いブラックチアシードと白いホワイトチアシードがあります。
そしてその大きな違いは膨満率です。

チアシードの膨張率はブラックで10倍、ホワイトは14倍です。
大さじ1のカロリーは53kcalと44kcalでホワイトの方が低く、オメガ3はホワイトの方が多いので、ホワイトを選んだ方がより効果的です。


 

 

離乳食×チアシード=ダイエット効果が高い理由

味付けも薄く、素材そのものを活かして作る離乳食は低カロリーな為、ダイエットに効果的なメニューと言えます。

カロリーは低くても大人が摂取するには栄養不足になってしまう離乳食。
そこへ高栄養低カロリーのチアシードをプラスする事で、食物繊維など離乳食だけでは足りない栄養分を補給する事が出来ます。

離乳食は汁物から始まり、ペースト状や柔らかめに調理します。
チアシードは水分を吸って膨らむので、こうした離乳食にプラスする事でより満腹感を得る事が出来ます。
更に食欲を抑えるだけでなく、チアシードに豊富に含まれているオメガ3が糖や脂肪の吸収を抑え、産後の便秘解消にも役立ちます。

チアシードのオメガ3は高温のものと混ぜると壊れますが、離乳食は人肌程度に冷まして与えます。
ほとんどのママが赤ちゃんに離乳食を食べさせながら一緒に食事を摂る、或いはその後に食事を摂るので、混ぜるチアシードの成分が壊れる心配がありません。

チアシードは無味無臭。
全くクセがないのでどんな料理や飲み物に混ぜても味の邪魔をしません。

赤ちゃんの離乳食のすすめ方

赤ちゃんの離乳食の進め方
赤ちゃんの離乳食は成長に合わせて次の様に進めていきます。

ママレッタおすすめのチアシード入り離乳食ダイエットは、赤ちゃんの離乳食を作るついでに「ママ用にアレンジした離乳食にチアシードを混ぜて」ダイエットに活かそうとするものです。

よって離乳食後期以降はほぼ離乳食の状態は赤ちゃんと同じもので構いませんが、離乳食初期~中期にかけてはすりつぶしたりペースト状にする前の状態の離乳食をママのダイエット食用に取っておきましょう。

*離乳食初期(ゴックン期):生後5~6ヶ月頃
 L全て裏ごししてペースト状にします。
*離乳食中期(モグモグ期):生後7~8ヶ月頃
 L舌でつぶせる位の固さに調整します。
*離乳食後期(カミカミ期):生後9~11ヶ月頃
 L歯茎でつぶせる固さの物が食べられるように。
*離乳食完了期(パクパク期):生後12~18ヶ月頃
 L手づかみで食べたり、食事の楽しさを知る大切な時期です。

 

離乳食ダイエットにチアシードをプラスする時の注意点

離乳食ダイエットにチアシードをプラスする時の注意点

チアシードの1日の摂取量は大さじ1杯です。
チアシードは摂り過ぎると胃を圧迫したり、お腹が緩くなったり悪影響を及ぼす場合があります。
くれぐれも過剰摂取にならないよう注意しましょう。

チアシードは10倍の量の水に浸してから食べるのが基本です。
浸す水の温度は10℃~42℃、時間は12時間程度。
前日の夜に浸しておけば一晩の間に十分膨らんでより満腹感を得られるのでダイエットに最適です。

チアシードに含まれているオメガ3は、42℃以上に過熱すると酸化してαリノレン酸の働きが壊れてしまう特性があります。
料理や飲み物に混ぜる時には42℃以下の人肌程度に冷ましてから混ぜましょう。

チアシード入り離乳食ダイエットをするにあたって、一番気を付けて欲しいのがコレ!
赤ちゃんの胃はとても小さいので誤って赤ちゃん用の離乳食にチアシードを混ぜてしまうと大変危険です。

必ずママのダイエット用の離乳食を分けてから足すようにして下さいね。

離乳食だけでは栄養不足になるため、ダイエットに取り入れる離乳食は1日1食まで。
そして置き換えるなら朝食がオススメ。
1日の内で未だストレスが蓄積されていない朝の方が栄養の吸収が良く、お昼まであっと言う間なので空腹感も感じにくいというメリットがあります。

逆に、昼食に充てると疲れが出てくる夕食までの間にイライラして間食したり、夕食にドカ食いしてしまう可能性があります。

チアシード入り離乳食ダイエットメニュー

さて、ここからは具体きなチアシード入り離乳食ダイエットメニューを紹介していきます。
写真は通常食になっているので、離乳食で使用する場合は赤ちゃん用の離乳食と分けた後にトッピングやチアシードをプラスして下さいね。

おかゆ×チアシード=チア粥

おかゆ×チアシード
最も簡単な離乳食と言えば「おかゆ」ですよね。
おもゆから始まり完了後は普通の白米と長く食すものなのでそれだけ活用度も高いと言えます。

基本的に一晩水に浸して膨らんだチアシードをプラスするだけ。
後のトッピングはお好みで!

離乳食初期はおかゆの汁のみの「おもゆ」を飲ませます。
その後、中期・後期と進むにつれ、全粥・七分粥・五分粥と形状が変わっていきますが、最も長く活用する離乳食です。

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ヨーグルト×チアシード=チアグルト

赤ちゃんの離乳食の一品として活躍するのがヨーグルト
便秘解消・カルシウム補給などに効果的なヨーグルトは、なめらかなペースト状だから離乳食にピッタリ。

ママ用のチアグルトは、前日からチアシード大さじ1をヨーグルト150gに浸しておくのがポイントです。
女性ホルモンと似た働きをする豆乳ヨーグルトを使うと更に効果的ですよ。

色々な果物をトッピングしてみましょう。

★リンゴとバナナのチアグルト
リンゴとバナナ
安価で日持ちがするフルーツと言えばリンゴとバナナ。
しかしあなどるなかれ!その効能はダイエットと美容に最適なのです!

・リンゴ
リンゴには100種類以上のポリフェノールが含まれていると言われ、老化を防ぐ強い抗酸化作用が認められています。
また、疲労回復効果を期待できるクエン酸・リンゴ酸といった有機酸を含んでいます。

・バナナ
栄養価が高いバナナは、体力が落ちている産後ママの栄養補給にピッタリ!
腸内のビフィズス菌を増やすオリゴ糖が腸の働きを良くし、ペクチンとビタミンAの相乗効果で肌荒れにも有効です。

★アロエと苺のチアグルト
アロエとイチゴ
ちょっとボリュームが欲しい時にはアロエやナタデココのデザートパックや缶詰をプラスするのもオススメです。
チアシードのプチプチ感と、癒し効果があると言われているアロエの独特の食感を楽しめます。
たまにはこんな風にオシャレに盛り付けして楽しむのもアリですよ。

ビタミンCたっぷりのイチゴを入れて美肌作りもお忘れなく。

★カットフルーツのチアグルト
カットフルーツ
時間が無い時はスーパーで売っているカットフルーツを。
見た目もカラフルで気分転換にもなりますよ。

玉子ワカメスープ×チアシード

卵ワカメスープ×チアシード
離乳食の代表メニューのひとつがスープ。
離乳食初期はスープだけを与え、中期・後期になるに連れペースト状から野菜等の固形入りタイプへと進めてくので、ママの離乳食ダイエットとしても長期に活用できます。
しかも汁物なのでチアシードの本領発揮!ばっちり膨らんでママのお腹を満たしてくれますよ!

野菜たっぷりトマトスープ×ミューズリー×チアシード

野菜たっぷりトマトスープ×ミューズリー×チアシード

【材料:2~3人分】
・人参 1/2本
・玉ねぎ 1/2個
・蒸しサラダ豆 1袋(約85g)
・トマト缶(カット) 1缶
・コンソメキューブ 1個
・水 500CC
・塩コショウ 適宜
・オリーブオイル 適宜
・ホワイトチアシード(水に浸したもの) 小さじ1

 

野菜だけでなく、ビーンズもたっぷり入れたトマトスープ。
今回はボリュームを出す為にミューズリーをプラスしています。
トッピングも色々出来るので離乳食ダイエットに最適なメニューと言えます。
離乳食初期~中期の赤ちゃん用は更にじっくりコトコト煮たり、一度ミキサーにかけてペースト状にしてから与えて下さいね。

主にオートミールをベースに複数の穀物をブレンドして、ドライフルーツやナッツ等を混ぜたもの。
一般的に不足しがちな栄養素、ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富。

繊維が多いので少量でも満腹感が得られ、腹もちが良いのもダイエット向き。
しかも歯ごたえがあるので、噛む事で満腹中枢が刺激され更にダイエットに効果を発揮します。

ミューズリーとは

今回ママレッタで使用したミューズリーは、ミューズリーの中でも整腸作用がある「ブラン」の含有量が多い「アララ クランチ ブラン ミューズリー」。
アララのミューズリーは栄養バランスを考えて砂糖や塩、油脂を使わない有機ミューズリー250種類以上を使用。
数々の賞を受賞し、自然志向の国イギリスで高く評価されています。

【作り方】
1)人参と玉ねぎはみじん切りにしておく
2)鍋に水・コンソメキューブ・1)を入れて15分程煮る
3)野菜が柔らかくなったらトマト缶を入れて10分程煮る
4)蒸しサラダ豆を足し、塩コショウで味を整えたら仕上げにオリーブオイルを入れて完成
※ママの離乳食分だけにミューズリーとチアシードを足して混ぜる

 

肉団子の甘酢あんかけ×チアシード

肉団子の甘酢あんかけ×チアシード

【材料:3~4人分】
・ゆで肉だんご 1袋
・人参 1/2本
・玉ねぎ 1/2個
・ピーマン 2個
・[A]
だし汁 1カップ
酢 大さじ6
醤油 大さじ3
黒砂糖 大さじ3
みりん 大さじ1
酒 大さじ1
 
・サラダ油 適宜
・塩コショウ 適宜
・ホワイトチアシード(水に浸したもの) 小さじ1

 

とろみがつく「あんかけ」料理は、のど越しがよく食べやすいのと腹持ちが良いので実はダイエットにも良いと言われています。
そこへ!更なるとろみ強化で満腹感をアップするチアシードを加えれば、本当にアッと言う間にお腹いっぱいに!

適量は小さじ1杯程度。入れ過ぎると本当に膨らみ過ぎてお腹がパンパンになります(笑)。

【作り方】
1)[A]を合わせておく
2)人参・玉ねぎ・ピーマンはそれぞれ一口大にカット
3)沸騰したお湯に2)を入れてサッと下茹でして水気を切る
4)ゆで肉団子を熱したフライパンで転がしながら焼き色が付くまで焼く
5)人参・玉ねぎ・ピーマンを加えて炒め、塩コショウで味を整える
6)[A]を加えひと煮立ちさせ、水溶き片栗粉を入れてよく混ぜる
※ママの離乳食分だけにチアシードを足して混ぜる

 

野菜を小さくカットすれば離乳食後期から与える事が出来ます。
また、肉団子のあんかけだけであれば、つぶしてしまう事で離乳食中期からでも大丈夫です。
※くれぐれも赤ちゃん用にチアシードを入れない様に注意して下さいね。

豆腐×納豆×めかぶ×チアシード=最強ネバネバダイエット

豆腐×納豆×めかぶ×チアシード=最強ネバネバダイエット

【材料】
・小分け豆腐 1個
・納豆 1パック
・小分けめかぶ 1個
・ホワイトチアシード(水に浸したもの) 小さじ1/2

 

高タンパクで低カロリーな豆腐は「畑のお肉」と言われる程栄養価が高い食材です。
しかも柔らかいので離乳食初期から始められます。

便秘解消・貧血予防にも効果的な納豆と、めかぶ、更にチアシードをプラスする事で9種類の必須アミノ酸が全部摂れます!
和食にも取り入れやすいのも良いですね。

夏場は豆腐をそばに、めかぶを山芋やオクラに変えた「納豆とろろそばチア」にしても!

豆腐は離乳食初期からOKですが、納豆は離乳食後期から。
めかぶは未だ赤ちゃんには堅いので離乳食完了後の1歳半以降がベターです。

ココア×チアシード=チアココア

ココア×チアシード=チアココア
ビタミン、ミネラル、食物繊維を豊富に含むココアには、産後ママに嬉しい美肌・ダイエット効果があります。

・ポリフェノール
  L活性酵素を除去して美肌効果アリ
・テオブロミン
  Lリラックス&疲労回復効果
・リグニン
  L腸内環境を整え便秘を解消
・幸せホルモン、セロトニンをサポートして食べ過ぎ防止

 

前述の通り、ココアにはセロトニンをサポートする働きがある為、イライラや空腹感を解消する効果があります。
睡眠不足やストレスでイライラしたり、疲れを感じた時には「チアココア」で一息つきましょう。

赤ちゃんにココアを飲ませる際は離乳食中期以降。
必ず牛乳に少量混ぜる程度で与えて下さい。
離乳食完了期以降も必ず牛乳に混ぜたもので1日1杯まで。

デトックスウォーター×チアシード

色々なフルーツの果汁のみを与える離乳食初期に始まり、フルーツは離乳食に欠かせない食べ物ですよね。

そこで離乳食ダイエットとして活用したいのが、手軽に作れて美容効果が高いと大人気のデトックスウォーター。
離乳食用にカットしたら残りの果物でチアシード入りデトックスウォーターを作っちゃいましょう!
デトックスウォーター×チアシード

ママの離乳食ダイエットには、赤ちゃん用離乳食に使った果物の残りを利用すれば経済的!
写真のように取っ手とストローがついたタイプを選ぶと、赤ちゃんを抱っこしながらも楽々飲めちゃうから便利ですよ♪

離乳食初期には、皮を剥いてつぶした後、果汁のみを与えます。
離乳食中期以降はすりつぶして与えますが、スルッと飲み込んで咽喉に詰まらせる危険があるので、必ず小さくカットしてあげて下さいね。

★バナナ×キウイ×ブルーベリー×チアシード
バナナ×キウイ×ブルーベリー×チアシード

【材料】
・バナナ 1/2
・キウイ 1個
・ブルーベリー 適宜
・水 350ml
・ホワイトチアシード 小さじ1

 

・バナナ
栄養価が高いバナナは、体力が落ちている産後ママの栄養補給にピッタリ!
腸内のビフィズス菌を増やすオリゴ糖が腸の働きを良くし、便秘予防にも役立ちます。

・キウイ
ビタミンCはみかんの約2倍!肌荒れや風邪予防、疲労回復に効果があります。
また食物繊維のペクチンも多く含んでいるので、便秘解消にも効果的。

・ブルーベリー
ビタミンE、A、カリウム、食物繊維が多く、産後ママの様々な肌トラブルを予防。
強い抗酸化作用で、生活習慣病予防やアンチエイジングにも効果を発揮します。
また、豊富なアントシアニンが産後の眼精疲労緩和や視力の低下を防ぎます。

★レモン×キュウリ×チアシード
レモン×キュウリ×チアシード

【材料】
・スライスレモン 適宜
・キュウリ 1/4
・水 350ml
・ホワイトチアシード 小さじ1

 

俗に言う「キューカンバーレモンデトックスウォーター」のチア入りバージョン。
キュウリの味が強いですが、レモンの酸味がそれを上手に緩和してくれます。

・レモン
ビタミンCの含有率は柑橘類の中でトップクラス。
肌トラブルや風邪予防に有効で、酸味の主成分クエン酸はアンチエイジングや疲労回復に役立ちます。

・キュウリ
水分が多く、高い利尿効果のあるイソクエルシトリンという成分を多く含んでいる為、むくみを取るのに非常に有効です。

★りんご×シナモン×チアシード
りんご×シナモン×チアシード

【材料】
・りんご 1/4
・スティックシナモン 2本
・水 350ml
・ホワイトチアシード 小さじ1

 
ダイエット効果が高い事で人気の「アップルシナモンウォーター」チア入り!
シナモン大好きなママレッタ管理人としてはコレが一番オススメ!

・リンゴ
リンゴには100種類以上のポリフェノールが含まれていると言われ、老化を防ぐ強い抗酸化作用が認められています。
また、疲労回復効果を期待できるクエン酸・リンゴ酸といった有機酸を含んでいます。
脂肪を吸収して腸内環境を整えるペクチンも豊富です。

・シナモンスティック
シナモンのスパイスは空腹感を抑えてくれるので、ダイエットに最適!
血液の流れを良くし、体を温めて代謝を高めます。
更に酸化防止剤、抗菌剤の働きもあるので産後ニキビにも効果的です。

★カットフルーツ×ブルーベリー×チアシード
カットフルーツ×ブルーベリー×チアシード
スーパーで売ってあるカットフルーツを利用するのもオススメ。
今回はアンチエイジング効果のあるブルーベリーをプラスしてみました。
イチゴ・キウイ・オレンジ・グレープフルーツ・パインが入っているので見た目もキレイ♪
ミックスフルーツの自然な甘みを楽しめますよ。

パイナップルとブルーベリーの疲労回復&眼精疲労回復コンビは美肌効果も抜群です。

サラダ×チアシードドレッシング

手づかみでパクパク食べる離乳食完了期になると、サラダスティックなど野菜もたくさん与えたいもの。

でもママにとってはサラダで満腹感を得るのって難しいですよね。
そんな時、ポン酢やドレッシングにもチアシードをプラスすれば、ぷるぷるジュレに!
ポイントは、前日から次の日に使用するポン酢やドレッシングにチアシードを入れて、一晩置いておく事。
プチプチ食感のジュレが出来ちゃいます♪

★ポン酢×チアシード=ポン酢ジュレ
ポン酢×チアシード=ポン酢ジュレ
前日にチアシード1に対してポン酢4~5を入れて一晩置いておきます。
ちなみに管理人はポン酢50CCにチアシード大さじ1で作り置きしました。
容器はカップか保存瓶などなんでも。

★酢みそ×チアシード=酢みそチア
酢みそ×チアシード=酢みそチア

【材料】
・白みそ 大さじ2
・酢 大さじ1
・黒砂糖 大さじ1
・チアシード(水に浸したもの) 小さじ1/2

 
こちらは管理人が個人的に好きな酢みそに水に浸しておいたチアシードをプラスしたもの。
温野菜にかけて食べると、それだけで満腹感が得られますよ。

★ゴボウと人参のサラダ×チアシード
ゴボウと人参のサラダ×チアシード

【材料:2人分】
・ゴボウ1本(約150g)
・人参1/2本
・[A]
醤油・酢 各小さじ1
チアシード(水に浸したもの)小さじ1/2
・マヨネーズ 大さじ3

 
こちらはドレッシングでは無く、和える時に一緒に混ぜるバージョン。
小鉢系である程度満腹感が得られるので、その後の食べ過ぎを予防する効果があります。

【作り方】
1)ゴボウと人参は4cmの千切りに
2)熱湯で先にゴボウを
3)しっかり水気を取ったらAを混ぜる
4)更にマヨネーズを入れてよく混ぜたら完成

 

チアシード入り離乳食ダイエットはこんなママにおすすめ!

*今、或いはこれから離乳食がスタートする
*産後ダイエットがなかなかうまくいかない
*空腹感のあるダイエットはしたくない
*便秘や肌荒れが気になる
*アンチエイジングが気になる
*栄養が偏りがち


 

 

チアシード入り離乳食ダイエットで産後太り解消!

卒乳と同時にリバウンドしやすい産後太り解消に最適なダイエット。
それがチアシード入り離乳食ダイエットです。

オメガ3と食物繊維たっぷりのチアシードをプラスする事でダイエットだけでなく、アンチエイジング&デトックスもできちゃいますよ。

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