美白ファンデーションおすすめランキング!シミを防いで美白肌を叶えるTOP5

美白ファンデーションおすすめランキング

シミを隠して予防する!
美白ファンデーション人気ランキング♪

美白化粧品やUVコスメで、毎日美白ケアにいそしんでいる女性の皆さんへ。
今回ママレッタがご紹介するのは、「美白ファンデーション」です!

メイクしながら日中美白ケアが叶うとあって、年々人気が高まっている美白ファンデーションですが、「興味はあるけど実際の効果や選び方がよく分からない」という女性は少なくないと思います。

そこで今回は、30代40代におすすめの美白ファンデーションを、美白有効成分・日焼け止め効果・カバー力・保湿力・ツヤ&透明感・コスパでランキングしました♪

気になる美白ファンデーションの特徴や選び方、効果的な使い方まで合わせてお届けします!

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美白ファンデーションとは

ランキングを発表する前に、美白ファンデーションの特徴や効果についてお話しておきたいと思います。

早くランキングが見たい!という方は、【美白ファンデーションおすすめランキング】をご覧ください♪

美白ファンデーションに皆さんはどんなイメージを持っていますか?

「美白」って言う位だから、シミやそばかすを消す事ができるの?と思う人もいるかもしれません。

ではそもそも「美白」とは何でしょうか。

美白ファンデーションを正しく選んで、しっかり美白ケアに活かす為にも、ここでは「美白」と「効果」についての基本をマスターしておきましょう。

美白の効果とは
「美白」について語るには、薬機法を避けては通れません。

何故なら、薬機法において「美白」とは、『メラニンの生成を抑えて、シミやそばかすを防ぐ』といった表現に限られているからです。

つまり肌の色を白くする、できたシミやそばかすを消す・薄くする事ができるといった、効能を謳うことはできません。

では「美白ファンデーション」と謳っているものは全て、シミやそばかすを予防する効果があるかというと、実は違うのです!

美白ファンデーションは、他の化粧品と同じく「医薬部外品」「薬用」「化粧品」に分ける事ができます。

ここではその違いを分かりやすく説明する為に、「医薬品」「医薬部外品」「薬用」「化粧品」の違いを簡単にまとめてみました。

★「化粧品」とは
化粧品は美容を目的として開発された商品のことで、肌の保湿や、清浄など、トータルでその効果が期待されています。
医薬品や医薬部外品に比べると緩やかに作用します。

 

★「医薬品」とは
医薬品とは、医薬的効果のある成分が配合された治療や予防に効果のある薬品、つまり「薬」です。
その為、医薬部外品や化粧品と比べ効果が高いものが該当しますが、その分副作用の心配もあります。

 

★「医薬部外品」とは
医薬部外品や薬用化粧品とは、上記の化粧品と医薬品の中間に位置します。
ある目的に対する「有効成分」が、定められた量配合されており、医薬品ほどの効き目はありませんが、予防目的として使われます。

 

つまり、「医薬部外品」「薬用」と表示されている美白ファンデーションには、厚生労働省が認可しているメラニンの生成を抑える美白有効成分が配合されていますが、それ以外の美白ファンデーションにはメイクアップ効果で肌を白く見せる効果はあっても、シミやそばかすを予防する効果は無いと言うことになります。

美白ファンデーションの特徴と効果

美白ファンデーションの特徴と効果
美白ファンデーションの最大の特徴は、美白に有効な成分が配合されている事。
そしてそれは、「医薬部外品」「薬用」とクレジットされたものに限られる事が分かりました。

ここからはそんな「美白ファンデーション」の具体的な効果について見ていきたいと思います。

美白ファンデーションの効果としては次の4つが挙げられます。

  • メイクしながら日中の美白ケアができる
  • 紫外線から美白肌を守る
  • 肌のバリア機能を高めてターンオーバーを促進
  • メイクアップ効果でシミ・くすみをカバー!

 

メイクしながら日中の美白ケアが可能

美白ファンデーションの最大の特徴は、メイクしながら日中の美白ケアができる点にあります。

では、美白ファンデーションに配合されている美白成分にはどんなものがあるのでしょうか。

ここでは、厚生労働省にシミやそばかすを予防する効能効果について許可された「医薬部外品」の美白ファンデーションの美白成分についてご紹介します。

美白ファンデーションに配合されている美白成分

薬用美白ファンデーションに配合されている成分は商品によってそれぞれ異なりますが、現在の所、主に以下4つの美白成分が配合されているものが多いようです。

  • ①ビタミンC誘導体
  • ②プラセンタエキス
  • ③アルブチン
  • ④m-トラネキサム酸

 
美白ファンデーションに配合されている美白成分

抗酸化作用や美白などの効果に優れていながら、成分自体が壊れやすく肌に浸透しにくいというデメリットを持っていたビタミンCを、安定させ肌に浸透しやすくしたのが「ビタミンC誘導体」です。

★L-アスコルビン酸2-グルコシド
抗酸化作用で、黒色メラニンが作られるのを抑制する効果があります。
「持続性ビタミンC誘導体」とも呼ばれ、ビタミンC誘導体の中では最もソフトな美白効果を持ちます。

★リン酸L-アスコルビルマグネシウム
高い吸収性でシミ・そばかすの原因であるメラニンの生成を阻害します。
同時にコラーゲンの生成をサポートし、肌荒れを防止し肌のハリや弾力を保つ効果が期待できます。

ビタミンC誘導体の効果
メラニン活性阻害・メラニン排出促進

プラセンタエキスとは、動物の胎盤から抽出された成分で以前から医薬部外品有効成分として活用されてきました。

メラニン生成を抑制し、肌のターンオーバーを整えてメラニンが排出されやすくする効果があります。

プラセンタエキスの効果
メラニン生成制御・メラニン排出促進

元々はコケモモから抽出された成分で、資生堂が独自に開発した厚生労働省認可の医薬部外品有効成分です。

メラニンを生成する為に必要となるチロシナーゼの働きを邪魔して、メラニンが過剰に生成されるのを抑え、シミ・ソバカスを防ぐ効果があります。
但し、濃度が高いと肌に刺激になる場合もあります。

アルブチンの効果
チロシナーゼ活性阻害

元来、抗炎症剤として使用されてきたトラネキサム酸を、美白成分として開発したもの。

シミの部分の慢性微弱炎症状態に働きかけ、メラニンを生成するメラノサイトの活性化を抑制する働きがあります。

資生堂が開発した厚生労働省認可の医薬部外品有効成分で、メラノサイトの活性化を抑える成分である事から「m」をつけて、「m-トラネキサム酸」という名称が使用されています。

m-トラネキサム酸の効果
抗炎症・メラニン生成・指令阻止

紫外線から美白肌を守る効果

紫外線から美白肌を守る
美白ファンデーションには、もれなくUVカット機能が備わっています。

SPF・PAといった日焼け止め効果の数値は商品によって異なりますが、優れたUVカット効果で紫外線から肌を守ります。

同時に、美白有効成分でメラニンの生成を抑えるというダブルブロックにより、シミ・そばかすを予防する効果が高まるというワケです。

肌のバリア機能を高める効果

乾燥して水分不足の肌はバリア機能が低下し、ターンオーバーが乱れた状態にあります。

よって紫外線はもちろん、大気汚染などの外的ダメージをダイレクトに受けてしまい、シミ・シワ・たるみといったエイジングを進行させてしまいます。

美白ファンデーションには、こうした乾燥を防ぐ為の高保湿成分をはじめ、美容液並のスキンケア成分が配合されているものが多いのも特徴のひとつです。

肌のバリア機能を高め、ターンオーバーが正常に整う事でメラニンも排出されやすくなるので、シミやくすみ予防に効果的なんですね。

シミをカバーするメイクアップ効果

美白ファンデーションが持つ4つ目の効果は、美白肌に魅せる「メイクアップ効果」です。

シミはもちろん、毛穴・くすみ・そばかす・クマといった30代40代の気になるエイジングを、独自のメイクアップ効果でしっかりカバーしてくれます。

CCクリームに似た光拡散効果で彩度を高め、肌に透明感を与えるタイプが多いのも美白ファンデーションの特徴です。

美白ファンデーションのメイクアップ効果

美白ファンデーションの選び方

美白ファンデーションの特徴が分かった所で、次は更に重要となる「選び方」についてです。
ここでは、失敗しない美白ファンデーションの選び方を次の4つのポイントに沿ってご紹介していきます。

  • ①医薬部外品から選ぶ
  • ②日焼け止め効果で選ぶ
  • ③敏感肌の人はノンケミカル・ノンクレンジングを選ぶ
  • ④白浮きしないカラーを選ぶ

 

美白ファンデーションは、厚生労働省によって認められた美白有効成分が配合されている「医薬部外品」「薬用」とクレジットされているものを選びましょう。

その成分にはメラニンの生成を抑制してくれるビタミンC誘導体やチロシナーゼの働きを阻害するアルブチン、メラミンの生成を抑制して代謝を促すプラセンタなどがあります。

質問者さん
「美白ファンデーション」や「ホワイト●●ファンデーション」とだけ記載されているファンデーションは?
例え、「美白」「ホワイト」といった文字が入っていても、「医薬部外品」や「薬用」の表記がなければ厚生労働省認可の美白成分は配合されていません。

よってシミ・そばかすを目立たなくして、美白肌に見せるメイクアップ効果はありますが、シミやそばかすを予防する美白効果は期待できません。

女医

 

美白ファンデーションの選び方で、次に気をつけたいのが「日焼け止め効果」。

ご存知の通り、日焼け止めには「SPF」と「PA」という数値が記されています。
どちらも数値が高い程、紫外線を防御する力は強くなります。

「絶対にシミを作りたくない!」と鉄壁のガードを施すのであれば、下地や美白ファンデーションもUV効果が高いものがおすすめです。

しかし、日焼け止め効果が高くなればなる程、肌への負担は増すので、以下のように生活シーンに合わせて選ぶと良いでしょう。

日焼け止めはシーンによって使い分ける
出典:日本化粧品工業連合会編「紫外線防止用化粧品と紫外線防止効果」

敏感肌の女性にとって、美白ケアはどうしても慎重になってしまうもの。
特に紫外線が強くなる春から夏にかけては、ベースメイクにも悩んでしまいますよね。

そんな敏感肌の女性におすすめなのが、ノンケミカル・ノンクレンジング・無添加処方の薬用美白ミネラルファンデーション。

肌に優しい成分で日焼け止め・メイク・美白ケアを叶えてくれるだけでなく、石鹸で落とせるのでクレンジングのダメージからも肌を守ってくれます。

最後に、美白ファンデーションの選び方で注意したいのが、「色選び」

美白ファンデーションが持つ美白効果のひとつ「美白肌に魅せる」、つまり白く透明感のある肌に魅せる為に、一般的なファンデーションよりも彩度が高めに設定してある場合があります。

そこで気になるのが「白浮き」です。

美白ファンデーションの白浮きを防ぐ為にも、必ず自分のフェイスラインの色に馴染むカラーをチョイスしましょう。

★白浮きしない美白ファンデーションの色選び
白浮きしない色を選ぶ

①素肌の状態で、自分の肌色に一番近い色を中央にのせる。

②左右に①と1カラーずれた明暗の2色を並べてのせる。

③肌色や首とも自然に馴染んでいる色があなたに合ったカラーです。

 

美白ファンデーションの特徴や選び方のポイントを抑えた所で、いよいよランキングの紹介に進みたいと思います!

人気の美白ファンデーションおすすめランキング

それでは、30代40代に人気の美白ファンデーションおすすめランキングTOP5を発表します!

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SPF50+の薬用美白ファンデーション!

オンリーミネラル薬用美白ファンデーション

 
オンリーミネラル薬用美白ファンデーション

 

項目 判定/内容
美白有効成分 リン酸L-アスコルビルマグネシウム
日焼け止め効果 SPF50+・PA+++
カバー力 ★★★★★
保湿力 ★★★★★
ツヤ・透明感 ★★★★★
コスパ ★★★★★
内容量 2.5g/7g
価格 2.5g:3,100円
7g:3,900円
デビューセット
1,900円
おすすめ度 ★★★★★

※表示価格は税別

人気の美白ファンデーションおすすめランキング第1位は、つけたまま眠れる程肌に優しいミネラルファンデとして有名な、オンリーミネラル「薬用ホワイトニングファンデーション」

日焼け止め・ベースメイク・美白ケアの全てをひとつで担うファンデーションは、4年連続国内売上No.1を誇る、名実共に薬用美白ファンデーションの最高峰とも言えるファンデーションです。

薬用有効成分「リン酸L-アスコルビルマグネシウム」が、肌表面の水分に溶け込む事で浸透し、メラニンを生成するメラノサイトに働きかけ、シミやそばかすを予防します。

更にSPF50+・PA+++という、鉄壁の日焼け止め効果で紫外線を強力にブロック!

「酸化亜鉛」が肌を清浄に保ちながら、紫外線や乾燥によるダメージから肌を守り、透明感のある美白肌へと導きます。

また、ミネラルに含まれる光の拡散成分で気になるシミやくすみをしっかりカバーします。

8つのフリー処方で石鹸で落とせるから、敏感肌の女性はもちろん、季節によって肌がゆらぐという女性でも安心してメイクを楽しめますね。

*ミネラル100%の薬用美白有効成分配合
*SPF50+・PA+++で紫外線を強力ブロック
*ミネラル独特の光拡散成分でシミ・くすみをカバー
*8つのフリー処方で敏感肌も安心して使える
*石鹸で落とせるノンクレンジング処方

オンリーミネラルの薬用ホワイトニングファンデーションをお得に試すには、『薬用ホワイトニングファンデーションデビューセット』がおすすめです!

薬用ホワイトニングファンデーションは2色から選べ、デビューブラシやエクストラフォーミングソープ入りで、じっくり2週間試すことができます
しかも送料無料で更にお得!

★オンリーミネラル
薬用ホワイトニングファンデーションデビューセット

オンリーミネラル薬用美白デビューセット
[セット内容]
・薬用ホワイトニングファンデーション(全2色)
・デビューブラシ
・エクストラフォーミングソープ
※Web限定コスメポーチ付(数量限定)

単品総額:3,900円(税別)
→特別価格:2,000円引き1,900円(税別)
※送料無料

 

 

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美白は元よりエイジング全般をケア!
9/24まで半額以下キャンペーン実施中★

マキアレイベル薬用クリアエステヴェール

 
マキアレイベル薬用クリアエステヴェール

 

項目 判定/内容
美白有効成分 プラセンタエキス
日焼け止め効果 SPF35・PA+++
カバー力 ★★★★☆
保湿力 ★★★★★
ツヤ・透明感 ★★★★★
コスパ ★★★★★
内容量 25ml
カラー展開 全5色
価格 透明感ベースメイクセット
期間限定
2,980円
おすすめ度 ★★★★★

※表示価格は税込

人気の美白ファンデーションおすすめランキング第2位は、美容液ファンデーションとして口コミでも人気の「マキアレイベル薬用クリアエステヴェール」

厚生労働省認可の美白有効成分「プラセンタエキス」と、抗炎症効果を持つ「グリチルレチン酸ステアリル」を配合した、薬用(医薬部外品)リキッドファンデーションです。

美白効果はもちろん、肌のバリア機能を高めてコラーゲン生成をサポートするので、シワ・たるみといったエイジング全般にもアプローチ。

68種類もの保湿美容成分との相乗効果で、使う度毎に肌のターンオーバーを促し、シミ・そばかすが出来にくい肌へと整えてくれます。

「グリチルレチン酸ステアリル」は、ニキビ予防や悪化を防ぐ効果がある為、炎症に伴う色素沈着で起こるシミを予防する効果が期待できます。

SPF35の日焼け止め効果で紫外線から肌を守ると同時に、光反射効果に優れたWパウダーがシミ・毛穴・シワを優しくカバーします。

*美白有効成分プラセンタエキス配合
*グリチルレチン酸ステアリルが色素沈着によるシミを予防
*68種類の美容保湿成分で肌のバリア機能UP
*SPF35・PA+++で日常紫外線をブロック
*Wパウダー効果で滑らかなツヤ肌を実現
*加水分解コラーゲン液が肌に密着
*無添加処方で敏感肌も安心して使える

9/24まで半額以下キャンペーン実施中!
★透明感ベースメイクセット
透明感ベースメイクセット

・薬用クリアエステヴェールハーフ
・仕上げ用パウダー
通常価格:6,185円(税込)※送料別
→期間限定価格:半額以下2,980円(税込)
【3大特典】
※全5色のサンプル付き
※全額返金保証付き
※送料無料
※抽選で20名様に下記のいずれかをプレゼント!
(粧水&乳液10日分 or 入浴料2包

 

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お値段以上の美白効果に驚き!

DHC薬用PWパウダリーファンデーション[医薬部外品]

 
DHC薬用PWパウダリーファンデーション
 

項目 判定/内容
美白有効成分 ビタミンC誘導体
アルブチン
日焼け止め効果 SPF43・PA+++
カバー力 ★★★★☆
保湿力 ★★★★★
ツヤ・透明感 ★★★★★
コスパ ★★★★★
内容量 10g
カラー展開 全7色 
価格 リフィル:1,524円
ケース:858円
スポンジ:162円
計2,544円
おすすめ度 ★★★★★

※表示価格は税別

美白ファンデーション人気ランキング、おすすめ第3位はDHCの「薬用PWパウダリーファンデーション」

3,000円以内で買えるプチプラファンデとは思えない、薬用美白有効成分をたっぷり配合しているのがポイントです。

メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ薬用美白成分「ビタミンC誘導体」をはじめ、「アルブチン」や「クマコケモモエキス」等の美容成分を配合。

光拡散効果を持つパーフェクトホワイト・パウダーと、汗や皮脂をツヤに変えるラスティングホワイト・ピグメントの相乗効果で、自然な美白肌を1日中キープしてくれます。

また、異なる3種類のパウダーが開き毛穴の原因にもなる遊離脂肪酸を吸着。
ロングラスティングポリマーがファンデーションの肌への密着度を高めて、長時間つけたての美白肌が続きます♡

口コミでも「ベタつかず、サラサラの使い心地」「ひと塗りでシミ・そばかす・くすみ・毛穴をカバーしてくれる」と、高評価の薬用美白ファンデーションです。

*美白有効成分ビタミンC誘導体・アルブチン配合
*天然のハイドロキノンと言われるクマコケモモエキス配合
*光拡散効果で自然な美白肌を演出
*SPF43・PA+++で紫外線をブロック
*トリプルパウダー効果で長時間化粧崩れしない
*キープ力を高めるロングラスティングポリマー採用

販売価格
・リフィル:1,524円
・ケース:858円
・スポンジ:162円
合計:2,544円
※価格は全て税別

 

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トラネキサム酸配合でシミブロック!

クレ・ド・ポーボーテ タンナチュレールプードルブラン
[医薬部外品]

 
クレ・ド・ポーボーテ タンナチュレールプードルブラン
 

項目 判定/内容
美白有効成分 m-トラネキサム酸
日焼け止め効果 SPF25・PA++
カバー力 ★★★★☆
保湿力 ★★★★★
ツヤ・透明感 ★★★★★
コスパ ★★★★★
内容量 10g
カラー展開 全6色
価格 リフィル:9,000円
ケース:2,500円
スポンジ:500円
計12,000円
おすすめ度 ★★★★☆

※表示価格は税別

人気の美白ファンデーションおすすめランキング、第4位は資生堂クレ・ド・ポーボーテの「タンナチュレールプードルブラン」

資生堂が開発した美白成分「m-トラネキサム酸」を配合した、医薬部外品の美白ファンデーションです。

トラネキサム酸は肝斑の内服治療薬としてメジャーな美白成分ですが、このトラネキサム酸を外用向けに改良して浸透性を高め、化粧品に配合したのが資生堂です。

シミができる部位の炎症を抑え、「メラニンをつくれ!」という指令を伝える情報伝達物質・PGE2(プロスタグランジンE2)を抑制することで、メラノサイトを活性化させない機能を持っています。

また、アセロラの約1.5倍ものビタミンCを含む「イザヨイバラ」には、活性酵素を除去して美白に作用します。

更に、肌荒れ防止成分「エクストラトリートメントルーセントパウダー(硫酸Ba)」や「ユリエキス」、「アセチル化ヒアルロン酸Na」をはじめとした保湿成分で、紫外線をはじめとしたあらゆる外的ダメージから美白肌を守ります。

軽く滑らかなテクスチャーで、透明感が際立つ端正な肌に仕上げてくれる美白ファンデーションです♪

*美白有効成分m-トラネキサム酸配合
*ビタミンC含有量が高い「イザヨイバラ」配合
*肌荒れ防止成分エクストラトリートメントルーセントパウダー(硫酸 Ba)配合
*4種類の高保湿成分配合
*光テクノロジー効果で明るく透明感のある肌を演出
*時間による肌色の変化に合わせてパウダーが光を反射

販売価格
・レフィル:9,000円
・ケース:2,500円
・専用スポンジ:500円
合計12,000円
※全て税別価格

 

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雪のような透き通った肌を守る!

雪肌精 シュープレムホワイトニング リキッドファンデーション[医薬部外品]

 
雪肌精 シュープレム ホワイトニング リキッドファンデーション
 

項目 判定/内容
美白有効成分 L-アスコルビン酸2-グルコシド
日焼け止め効果 SPF30・PA++
カバー力 ★★★★☆
保湿力 ★★★★★
ツヤ・透明感 ★★★★★
コスパ ★★★★★
内容量 30ml
カラー展開 全7色
価格 4,000円
おすすめ度 ★★★★☆

※表示価格は税別

人気の美白ファンデーションおすすめランキング、第5位にランクインしたのはコーセー・雪肌精シュープレムの「ホワイトニングリキッドファンデーション」です!

“肌純度をみがく美白ケア”というキャッチコピーでお馴染みの「雪肌精シュープレム」は、和漢植物エキスとコーセーの最新テクノロジーによるスキンケアとベースメイクをラインナップしています。

中でもこちらの「ホワイトニングリキッドファンデーション」は、美白有効成分「L-アスコルビン酸2-グルコシド」をはじめ、「ハマメリスエキス」や「ヨクイニン」など6種類の和漢稙別成分を配合。

美容液のような滑らかさで肌をしっとりと潤しながら、メラニンの生成を抑えて日焼けによるシミ・そばかすを防いでくれる薬用美白ファンデーションです。

30代40代の毛穴・シミ・そばかす・くすみもしっかりカバーして、雪のような透明感溢れる肌を守ってくれますよ。

*美白有効成分L-アスコルビン酸2-グルコシド配合
*6種の和漢植物成分配合
*リラックス感をもたらす、和漢植物のさわやかな香り

販売参考価格:4,000円(税別)

 

美白ファンデーションの使い方・塗り方

美白ファンデーションの使い方や塗り方って、他のパウダーファンデやリキッドファンデと違うの?と思う人もいるかもしれません。

実は、「美白ファンデーションの選び方」の章でもご紹介した通り、メイクアップ効果で美白肌に魅せる美白ファンデーションは、厚塗りしてしまうとのっぺりした印象に。
逆に薄過ぎると、肌悩みをカバーできないというジレンマに陥るケースがあります。

更に、美白ファンデーションを使用するのは紫外線が強くなる春から夏。
つまり「化粧崩れ」しやすいシーズンでもありますよね。

そこで、ここではよりキレイに、崩れない美白ファンデーションの使い方・塗り方をご紹介したいと思います。

季節やファンデーションの種類を問わず、メイクの前には洗顔からクリームまで保湿ケアを重視したスキンケアを施しておく事が大切です。

特に夏場はメイク崩れが気になるからと油分を避けがちですが、これが却って過剰な皮脂となって化粧崩れの原因になります。

高保湿力でサラッとしたテクスチャーのものを選ぶとストレスが無いのでおすすめです。

また、スキンケアの最後に軽くティッシュオフする事で余計な油分もカットでき、肌馴染みが良くなります。

肌と最初に密着する下地は、メイク崩れするかしないか、ファンデをキレイに肌に乗せられるかどうかの重要なカギを握っています。

よって、下地の量は各メーカーのパッケージや説明書に書かれた使用量の目安を守る事が大切です。

・両頬・額・顎の4個所に下地を置く

 

・指を使って、顔の中心から外側に向かって指で少しずつ塗り広げます。

 

・目元や口元、崩れやすい小鼻の周りは、手に付いた残りで馴染ませます。

 

・最後にスポンジで優しく叩きこむようにして、肌と密着させます。

 
化粧下地は、より高い美白効果を狙うならファンデーションと同じ美白成分が配合された下地か、UV効果のある下地がおすすめです。

ファンデーションの厚塗りを避ける為にも、目立つシミやクマは、コンシーラーでカバーしましょう。

濃いシミには固め、クマや薄いシミには柔らかいテクスチャーのコンシーラーがおすすめです。

①スポンジの1/2程度にファンデをとります。

 

②頬の高い所から塗る
まず、頬骨の一番高い所からこめかみに向かって斜め上に塗ります。
次に、その上の鼻の付け根辺りからからこめかみに向かって。
今度は、頬骨の下から耳あたりに向かって。
というように、ファンデーションを置く出発点を高い所から順に設定して塗っていきます。

この時のポイントは、フェイスラインまで塗らない事。

こうする事で、美白ファンデーションがハイライト効果を生み、立体感のあるメイクに仕上げる事ができます。

 

③Tゾーンもハイライト感覚で塗る
同じくTゾーンもハイライトをのせる感覚で、軽くサーッと塗ります。
ここでも、フェイスラインまで塗り広げないのがポイントです。

 

④顎
続く顎も同様です。

 

⑤スポンジやパフに残ったファンデで目元・口元・鼻の周りをカバー
メイク崩れしやすい目元や口元、鼻周りはスポンジやパフに残ったファンデーションで塗っていきます。
薄く、そっと撫でるようにのせるだけでOKです。

 

⑤フェイスラインをぼかす
最後に何もついていないパフやスポンジで、フェイスラインを薄くぼかします。

 

ファンデーションで隠せなかったシミやクマは、コンシーラーでカバーします。

同じリキッド系のコンシーラーの方が肌馴染みが良いのでおすすめです。
但し、濃いシミにはパウダリー同様、固めのスティックやパレットの練り状タイプが良いでしょう。

パウダリーファンデーション派は、フェイスパウダーをプラスするよりも、同じ美白ファンデーションを目の下の三角地帯だけにポンポンと重ねるのがおすすめ。
目の下の三角地帯

一方、リキッドファンデーション派は、メイク崩れを防ぐ為にもスポンジでしっかり馴染ませた後にフェイスパウダーで仕上げましょう。

この時も顔全体に塗るのではなく、ハイライト感覚で肌にのせていくとより透明感がでますよ。

美白ファンデーションQ&A

A.シミを消すのはスキンケアで!
冒頭でご説明した取り、美白ファンデーション単体には、出来てしまったシミやそばかすを消す効果はありません。

「メラニンの生成を抑えて、シミやそばかすを予防する」のが、医薬部外品に限った美白ファンデーションの効果です。

よって、今あるシミにはスキンケアによる集中美白、未来のシミには美白化粧品&ベースメイクでデイリー美白のWアプローチする事で、理想の美白肌を手に入れる事は十分可能です。

A.シミを防ぐにはUV下地で鉄壁の紫外線対策をとるべし!

他のファンデーションと同じく、日焼け止めをプラスするかどうかは美白ファンデーションのSPF数値と行動シーンよって異なります。
とは言っても、ファンデーションの前に化粧下地は必須。
となれば、シミを作らない為にも、日焼け止め効果と化粧下地が一緒になった「UV下地」がおすすめです。

A.最優先する目的・成分が異なります

両者の違いを簡単に説明すると次のようになります。

*美白ファンデーション
  L美白有効成分が配合されたファンデーション

*UVファンデーション
  L日焼け止め効果を高めたファンデーション

 

但し、今回ご紹介したランキングでも分かるように、最近は日焼け止め効果の高い美白ファンデーションが主流になりつつまります。

A.ホワイト=美白にあらず

商品名に「ホワイト●●ファンデーション」と書かれていると、つい美白ファンデーションと思い込みがちですが、さにあらず。

「ホワイト」という言葉は、厚生労働省認可の美白有効成分が配合されていなくても使える為、様々なメーカーのファンデーションのネーミングやPR文に採用されています。

よって、日焼け止め効果やメイクアップ効果で美白肌に魅せる事は可能ですが、「医薬部外品」や「薬用」の表記がない以上、美白成分は配合されていません。

まとめ

いかがでしたか?
美白化粧水や美白美容液に美白クリーム――。
美白化粧品の効果をしっかり得る為にも、日中のUVケアは欠かせませんよね。

日焼け止め効果と美白効果の両方を叶える「美白ファンデーション」があれば、毎日メイクしながらフルタイムで美白ケアが可能です。

メイクアップ効果で気になるシミやそばかすをカバーして、未来のシミを防いでくれる「美白ファンデーション」を投入して、澄んだ美白肌を目指しましょう。

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