敏感肌におすすめ!日焼け止めパウダー4点と使い方

敏感肌にオススメ!日焼け止めパウダー4点と使い方

肌に優しい日焼け止めパウダーで紫外線予防!

毎年、敏感肌の女性を悩ませる紫外線対策。
中でもベースメイクの仕上げとなるファンデーションは慎重になってしまいますよね。

敏感肌故に、出来るだけファンデーションをつけたくないと日焼け止めオンリーで紫外線対策を済ませている人もいますが、敏感肌こそしっかり紫外線対策をしておかないとバリア機能が低下し、炎症や肌荒れなど肌トラブルの悪循環に陥ってしまいがち。

そこでオススメなのが日焼け止めパウダー

紫外線対策はもちろん、スキンケア成分配合で日焼けと肌荒れの両方にアプローチする日焼け止めパウダーが人気です!

日焼け止めクリームで肌が荒れてしまうという敏感肌のママにもオススメですよ。
→敏感肌におすすめの日焼け止め!人気のノンケミカル9選

そこで今回は、そんな敏感肌のママの肌に負担をかけない、肌に優しいオススメの日焼け止めパウダーと使い方についてご紹介したいと思います。

日焼け止めパウダーとは

日焼け止めパウダーとは、UVパウダーとも呼ばれるパウダータイプの日焼け止めです。
メイクの上から何度も塗り直しが簡単にできる事から、年々人気が高まっています。

日焼け止めパウダーが敏感肌におすすめの理由

日焼け止めパウダーが敏感肌におすすめの理由

敏感肌の肌トラブルを悪化させる紫外線をブロックする為にも日焼け止めは必須。
でも、日焼け止めクリームやBBクリームだけで過ごすのは肌にとって危険!
不純物の肌への付着を防ぐうえでも、パウダーをつけることは大切です。
→敏感肌におすすめの日焼け止め!人気のノンケミカル9選

ノンケミカル処方の日焼け止めパウダーであれば、毛穴をふさがず、肌に優しいのに紫外線からしっかりガード。
シンプルな処方で、敏感肌ママも子供も一緒に使えます。

油分が少なく、乳化剤や防腐剤などの添加物が使用されていないタイプが多いので敏感肌でも安心して使えます。

日焼け止めは汗や皮脂などで落ちてしまう為、2~3時間おきに塗り直すのが理想的と言われています。

日焼け止めパウダーは、いつでもサッと塗り直し可能。
メイクの上から何度塗り直しても厚塗りになりません

更に、メイクの仕上げやメイク直しなど様々なシーンでも活躍します。

肌に最も負担をかけるのがクレンジング。

その点、油分が入っていない日焼け止めパウダーであれば、洗顔料とぬるま湯だけで落とす事が可能。

クレンジングによる肌負担を大幅に軽減しつつ、時短にもなるから仕事や子育てに忙しいママには嬉しいポイントですね。

粉上のサラサラした日焼け止めパウダーは、顔だけでなくエイジングのサインが目立つデコルテや手の甲などボディにも使えて便利!

日焼け止めパウダーのデメリット

メリットの多い日焼け止めパウダーですが、次のようなデメリットもあります。

*日焼け止めクリームと比べると、汗や水に弱い
*海やプールなどの水遊びには向かない
*単体使用では日焼け止めとしての効果は不十分

以上のように、肌への負担が少ない分、日焼け止めパウダーの日焼け止め効果を上げるには、低刺激タイプの日焼け止めクリームやBBクリームと併用する事をオススメします。

日焼け止めパウダーは、こんなママにオススメ!

*元々敏感肌で日焼け止めやファンデ選びには慎重
*産前産後で敏感肌に傾いている
*紫外線対策はしっかりしたいけど肌の負担になるのはイヤ
*ナチュラルメイクで済ませたいけど日焼けは気になる
*クレンジングに負担をかけたくない

 

敏感肌の日焼け止めパウダーの選び方

敏感肌ママが日焼け止めパウダーを選ぶ際に注意したいのは、配合されている成分。
紫外線ブロック成分や刺激が強い添加物等をきちんと見極めるのが、優しいUVコスメを選ぶ近道です!

日焼け止めの成分には「紫外線吸収剤」「紫外線散乱剤」の2種類があります。
ノンケミカルとは、紫外線吸収剤を使わず酸化チタンや酸化亜鉛といった自然由来の紫外線散乱剤のみを使用したものを指します。

★紫外線を吸収して熱に変換する「紫外線吸収剤」

・白浮しにくい
・肌への刺激が強い
・紫外線防御率が強い

 
紫外線を吸収して肌の奥まで届かないようにするシステム。
定期的な塗り直しが必要なものの、白浮しにくく防御率も高い。
紫外線を吸収する際に、肌の上で化学変化を起こす為、肌への刺激になることがあります。

★紫外線を跳ね返す「紫外線散乱剤」

・肌への刺激が少ない
・白浮しやすく落としにくい
・防御力が長く続く

 
紫外線を肌の上で反射させる物質のことで、金属や細かい粘土質の粉などが使われます。
化学変化を起こさず紫外線をガードできるため、肌への負担が少ないのが特徴。
一方で粒子そのものが白いので白浮しやすく、それを避けるようにナノ化すると落としにくい場合も。

吸収剤を含まない日焼け止めには「ノンケミカル」「紫外線吸収剤フリー」という表示がしてあります。

敏感肌には、肌の刺激となる成分ができるだけ入っていない日焼け止めパウダーを選びましょう。

中でも次の成分を使っていないの日焼け止めパウダーを選ぶと安心です。

石油系界面活性剤、鉱物油、合成香料・色素、パラベン、シリコン、タルク、紫外線吸収剤、ナノ粒子

 

オンリーミネラル/薬用美白ファンデーション


SPF50+・ PA+++
全2色
カラー見本オンリーミネラル
販売価格:2.5g 3,100円(税別)、7g 3,900円(税別)※送料別
1g単品お試しサイズ1,900円(税別)※送料別

 

 

つけたまま眠れるくらい肌に優しいUVコスメと言えば、オンリーミネラル薬用美白ファンデーション

UVカット・ベースメイク・美白ケアがこれひとつで完了!
気になるシミ・そばかすをカバーしながら、軽くてナチュラルな仕上がりが特徴です。

低刺激ノンケミカル処方&厳選したミネラル100%の薬用有効成分が白く透明感のある肌へと導きます。

しっかりバリアするのにメイクオフはクレンジング要らず。
洗顔料だけですっきり落とせます。

ミネラルパウダーが肌に密着。
ひと塗りで抜け感のある美肌を叶えてくれます!
ミネラルに含まれる光の拡散成分で気になるシミやくすみをしっかりカバーします。

薬用有効成分「リン酸L-アスコルビルマグネシウム」が肌表面の水分に溶け込み肌に浸透。

メラニンを生成するメラノサイトに働きかけ、新しいシミの発生を防ぎます。

更に「酸化亜鉛」が肌を清浄に保ちながら、紫外線や乾燥から肌を保護。
白く透明感のある肌に導きます。

リン酸L-アスコルビルマグネシウム、酸化亜鉛、マイカ、窒化ホウ素、 酸化チタン、黄酸化鉄、ベンガラ、黒酸化鉄、無水ケイ酸、トリ (カプリル・カプリン酸) グリセリル、水素添加ホホバ油

 

肌トラブルがある日でも、薬用成分を含んだミネラル100%のパウダーなら、肌悩みをケアしながらメイクアップが楽しめます。

オンリーミネラルの薬用美白ファンデーションは、次の刺激物は一切不使用!

石油系界面活性剤、鉱物油、合成香料・色素、パラベン、シリコン、タルク、紫外線吸収剤、ナノ粒子

 

オンリーミネラルの薬用美白ファンデーションはノンクレンジング処方。
石鹸とぬるま湯で簡単に落とせるから、肌に負担をかけないだけで無く、時短にも!

 

ミューノアージュ/UVスキンケアパウダー

ミューノアージュ/UVスキンケアパウダー

6g
SPF50・PA+++
通常価格:3,564円(税込)
ラクラク毎月便価格10%オフ3,207円(税込)
ラクラク3ヶ月便価格15%オフ9,088円(税込)
※10,500円以上(税込)で送料無料

 

 

ドクターズコスメ・ミューノアージュUVスキンパウダーは、大人の敏感肌を美しく見せるフェイスパウダータイプの日焼け止め。
「メイクの上からでも手軽につけられる日焼け止めで、同時に肌を美しく見せられたら…」そんな想いから生まれた、安心・高機能のドクターズUVコスメは敏感肌の女性たちからの信頼が厚いブランドです。

高いUVカット機能に加え、紫外線ダメージケア効果のある「ヘキサペプチド11」を配合。
SPF50+、PA+++の日焼け止め機能を持ちながら、こだわりの微粒子パウダーで素肌のようなつけ心地を実現しました。

くすみや毛穴を自然にカバーし、一塗で肌の透明感がアップ!
大人の敏感肌を美しく見せてくれる日焼け止めパウダーです。

吸収剤フリーで肌の負担も軽減し、微粒子パウダーで肌なじみも抜群のミューノアージュのUVスキンパウダー
メイクしない日もお手入れにプラスすることで紫外線対策をグンとアップすることができます。
さらに、クレンジング不要で落とす時も手軽です。

ミューノアージュのUVスキンパウダーは、添加物一切不使用で、敏感肌のママでも安心して使えます。

香料、着色料、防腐剤(パラベン)、鉱物油、石油系界面活性剤、アルコール(エタノール)

 

★エイジングケア成分
紫外線ダメージによるシワ、たるみを予防します。

ヘキサペプチド-11

 

★保湿成分
紫外線やエアコンなどの乾燥から潤いを守ります。

スクワラン、モモ葉エキス、シソ葉エキス、キダチアロエ葉エキス、ローヤルゼリーエキス

 

タルク、(HDI/トリメチロールヘキシルラクトン)クロスポリマー、酸化チタン、マイカ、ジメチコン、シリカ、水酸化Al、ステアリン酸、ヒドロキシアパタイト、ヘキサペプチド-11、スクワラン、モモ葉エキス、ローヤルゼリーエキス、キダチアロエ葉エキス、シソ葉エキス、水、酸化亜鉛、シリル化シリカ、フェノキシエタノール、(+/-)酸化鉄

 

エトヴォス/ミネラルUVパウダー


etvos

5g
SPF50・PA++++
【2016年限定モデル】
※専用パフ付き
販売価格:2,800円税別※送料別

 

 

エトヴォスミネラルUVパウダーは、ミネラルと美容成分からできた肌に優しい日焼け止めパウダー。

紫外線を散乱し肌への侵入を防ぐノンケミカル処方(紫外線吸収剤不使用)。

肌の深部まで届き、様々な肌トラブルの原因になると明らかになったロングUVAを80%以上、ブルーライトを75%以上もカットします。

毛穴をふさがず、石鹸とぬるま湯で簡単にメイクオフできます。

エトヴォスのミネラルUVパウダーは、下記の刺激物は一切不使用!

紫外線吸収剤、シリコン、ダルク、鉱物油、ナノ粒子、石油系合成界面活性剤、合成着色料、合成香料

 

毛穴カバー効果とソフトフォーカス効果のある「炭酸カルシウム」「硫酸バリウム」配合で、気になるお肌の悩みをナチュラルにカバー。
更にパウダーをアミノ酸由来成分で保湿コーティングし、お肌への密着度としっとり感をアップ!

「シリカ」「カオリン」が余分な皮脂を吸収し、サラサラでキレイな仕上がりを長時間キープします。

ミネラル独特のツヤ感とアイボリーベージュのパウダーがお肌に自然なツヤ感と血色感を与え、健康的な肌色を演出します。

マイカ、シリカ、カオリン、酸化亜鉛、炭酸Ca、硫酸Ba、セラミド2、セラミド3、セラミド6Ⅱ、α-アルブチン、加水分解ヒアルロン酸、カミツレ花エキス、アルガニアスピノサ核油、アサイヤシ果実油、ヒマワリ種子油、グリチルリチン酸2K、トレハロース、フィトステロールズ、トコフェロール、水添レシチン、ステアロイルグルタミン酸2Na、酸化チタン、水酸化Al、ステアリン酸、酸化鉄

石鹸とぬるま湯で落とせるのでクレンジングは不要!
ノンケミカル処方で毛穴をふさがず、肌に優しいのに紫外線からしっかりガード。
肌が敏感なママや子供も一緒に使用できます。

 

ジェーン・アイルデール/Powder-Meサンスクリーンパウダー


ジェーン・アイルデール

17g
SPF30・PA+++
メーカー希望小売価格:6,156円
→ベティ―ズビューティー価格:20%オフ4,950円(税込)※送料無料

 

 

テニスやゴルフプレーヤーにも愛用者が多いジェーン・アイルデールのPowder-Meサンスクリーンパウダーは、抗酸化成分を配合した進化版マルチパウダー!

保湿力の高いパウダーをパフでポンポンと肌にのせるだけで、紫外線ダメージから肌を優しく守ってくれます。

天然ミネラルクレイなどナチュラルな成分で紫外線をブロック。
子供にも安心して使えるほど肌に負担をかけません。

更にザクロエキスなどの美容成分を配合しているのでキメ細かい美肌に導いてくれます。

肌への密着度が高く、汗をかいても落ちにくい微粒子ミネラルを使用しているから、顔はもちろんデコルテやボディにも使えます。

マイカ、酸化チタン、モンモリロナイト・窒化ホウ素・水酸化Al・ザクロエキス、ストローブマツ樹皮エキス・酸化鉄・酸化クロム

 

 

 

敏感肌に優しい日焼け止めパウダーの使い方とコツ

①汗や皮脂をオフ
キレイにパウダーをのせるには事前の肌作りが大切。
肌のベタつきはパウダーの大敵!
必ずキレイにティッシュオフして。

②日焼け止めパウダーをつける
パフに粉を取ったら、横にスライドさせるのはNG!
必ず縦にポンポンと置くようにのせていって。

③ブラシやパフの粉は必ず一度払って
重ね付けは、一度手の甲で粉を払って量を調節しましょう。

敏感肌を悪化させるNGポイント

①固めのパフやブラシはNG
日焼け止めパウダーをつける時は、肌触りが良く、柔らかいパフやブラシを使いましょう。
日焼け止めパウダーとセットになっているブラシやパフの方がUVパウダーとの相性が良いのでオススメです。

②不潔なパフやブラシはNG
一度使ったパフは、時間の経過と共に雑菌が増殖していきます。
最低でも週1~2回は定期的に洗うようにしましょう。

予備のパフを用意しておくと便利です。

パフの洗い方

パフの洗い方
①乾いたパフに中性洗剤を馴染ませる
スポンジや手が乾いた状態で、専用クリーナーや中性洗剤をパフに馴染ませます。

②汚れを浮き上がらせる
指の腹で押し洗いし、汚れをしっかり浮き上がらせます。

③ぬるま湯でもみ洗い
ぬるま湯で優しくもみ洗いする。

④陰干しして乾燥させる
直射日光にあてるとゴワゴワに固くなってしまうので、必ず陰干しするようにしましょう。
パフの内部までしっかり乾いたらOK!

メイクブラシの洗い方

ブラシの洗い方
①洗浄液を作る
ぬるま湯200に対して、専用クリーナーや中性洗剤1の割合で溶かした洗浄液を用意します。

②洗浄液につけて振り洗い
ブラシの根本から筆先の部分を洗浄液に浸け、軽く振り洗いします。
最後に毛先を軽く押さえるように洗います。

③すすぎ
洗剤の泡が立たなくなるまで十分にすすぎましょう。
すすぎ終わったら筆先を軽く絞って水気を取ります。

④タオルで水気を取る
乾いたタオルで水気を取ります。
最後にブラシの表面を軽くタオルの表面に沿わせるようにしてトントンと押し当てます。
その後、筆先を指で優しく整えましょう。

⑤日陰でしっかり乾燥させる
必ずブラシを横に寝かせて風通しの良い日陰でしっかり乾燥させます。

日焼け止めパウダーは色々なシーンで大活躍

日焼け止めパウダーは色々なシーンで大活躍
日常使いはもちろん、メイクの仕上げやメイク直しなどに日焼け止めパウダーは大活躍!

プレストパウダーやルースパウダーと同じ感覚で、メイクの仕上げに使います。

いつも使っているファンデーションの上から日焼け止めパウダーをのせると、肌のキメや毛穴を目立たなくして透明感もアップ!
肌をよりキレイに見せながら、メイク崩れも防いでくれます。

ちょっと近所までのお出かけには、日焼け止めクリームやBBクリームなどの上から日焼け止めパウダーを。
くすみ、毛穴をカバーして素肌のような美肌に仕上げてくれます。
→敏感肌におすすめの日焼け止め!人気のノンケミカル9選

外出には日焼け止めクリームとパウダーを併用して紫外線をシャットアウト。
クリームを塗った上からパウダーをポンポンと抑えるようにしてはたきましょう。
→敏感肌におすすめの日焼け止め!人気のノンケミカル9選

こまめなつけ直しが必要な紫外線対策に最適なのが日焼け止めパウダー。
さらさらパウダータイプだから、メイクの上から重ねても厚ぼったくならずにキレイなリタッチが出来ちゃいます。

日焼け止めパウダーでご機嫌な涼顔美肌に!

敏感肌こそ必要な日焼け止め。
肌に負担をかけない日焼け止めパウダーなら気軽にチャレンジできそうですね。
紫外線ダメージから肌を優しく守りながら、美容液成分で美肌に導いてくれる日焼け止めパウダーで今年の夏はご機嫌な涼顔で過ごしましょう。
→敏感肌におすすめの日焼け止め!人気のノンケミカル9選

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